パーフェクト・ヒーロー特集ページ
瀬川家相関図 瀬川マモル 瀬川和子 瀬川タスク 瀬川モエ
瀬川家

瀬川家1 瀬川家2
 正義の味方・瀬川マモルを一家の大黒柱に据え、妻・和子、長女・モエ、長男・タスクの四人で構成される都内在住の中流家庭。

 稼ぎ手であるはずのマモルが「待機中」であるために台所事情は厳しく、残り少ない貯金を切り崩して生計を立てているのが現状である。育ち盛りの子供達を養うために、今日も安くておいしい"豆腐ハンバーグ"が食卓に並ぶ。




瀬川マモル

マモル1 マモル2 マモル3

 22世紀に唯一存在する専業の正義の味方。既婚者で、二児の父親。年齢不詳。

 "正義の味方"として鳴らし、一時期はアンゴルモアを退治した存在として注目を浴びていたが、悪が存在しなくなった22世紀現在は表舞台から姿を消している。性格はまさに「正義一筋」。しかし、正義以外の行動は何も出来ないという弱点も持つ。悪を倒しきってしまった後、彼はまともな職に就いておらず、その状況は本人曰く「待機中」。ブランクは長いが、その実力は落ちていないと推測される。






瀬川和子

和子1 和子2 和子3

 瀬川マモルの妻。

 20世紀生まれの一般人だが、医療技術が発展したため、22世紀現在も40代の若さを保ち続けている。1999年、アンゴルモア討伐を機にマモルと結婚。アンゴルモアとの決戦の地で引き取った孤児の少女をモエと名付け、その数年後には待望の長男・タスクを授かった。現在は専業主婦として二人の子供を育てながら、正義の味方が求められなくなり無職状態の夫に頭を悩ませている






瀬川タスク

タスク1 タスク2

 瀬川家の長男。気弱な性格だが、マモルの血を受け継いでいるために正義感は強い。

 家族を愛し、正義の味方である父親を尊敬しているが、生まれ持った正義感と現代の世の中のギャップも自覚しており、物心が付く頃には周囲を気にして引っ込み思案になってしまった。お姉ちゃんっ子でもあり、困ったことがあるとモエに助けられることが多い。
 そんな姉をはじめ、自分を守ってくれる家族を強く愛しているが、まだ人間として未熟であるため、その気持ちに行動や言動が追いついていないのが現状である。






瀬川モエ

モエ1 モエ2

 瀬川家の長女。
 どこか不思議な雰囲気を漂わせつつも、他人を思いやる優しい心を持った少女。家族を愛し、特に弟のタスクには世話を焼き、「絶対に守るから」と言うほどの強い姉弟愛を注いでいる。その正体は・・・。