パーフェクト・ヒーロー特集ページ
怪傑パンダース旗揚げ公演「パーフェクト・ヒーロー」から約1ヵ月が経ち、深まる謎も多いことと思います。DVD発売の前に、報道部が著者であり正義評論家でもあるIKKAN氏から聞いたパーフェクトヒーローの裏話をご紹介します。


---唐突ですが、瀬川マモルは何歳だったんですか?

IKKAN そもそも、瀬川マモルは人間ではないですからね。22世紀の日本が舞台なのにデビュー戦がヒットラーだったなど、アンケートでも質問が多かったのですが。

---え?人間じゃないんですか?

IKKAN そりゃそうでしょ。大体、人間が宇宙に飛んでいって息とかできますか?

---あ、ああ、言われてみれば。そうか、人間だと思っていました。

IKKAN これはね、瀬川マモル役だった、ウチクリ内倉が「人間」を演じるのがうま過ぎたんですよ、あれは。どうみても人間にしか見えないですからね、彼の演技は。あいつに「人間」を演じさせたら右に出る者はいないですからね。アイツくらいじゃないですか?人間を演じるのが上手い人間は。人間に見えますもん。何なら人間にしか見えないし。人だし。
大体、マモルが生まれたのは江戸時代とか戦国時代とか言われていますからね。

---え!そんな昔だったんですか?

IKKAN そうですよ。まぁ言い伝えによると、「あずみ」と同じ村で刺客として育てられたっていう話だから。ホラ、ねぇ、前髪をちょんって結んでいるでしょ、あれ、江戸時代の名残りなんですよ。

---あれ、チョンマゲの名残りなんですね?!マモルにもいろいろなエピソードが!

IKKAN そうなんです。大体、今回の「パーフェクト・ヒーロー」なんてエピソード4ですから。

---え?じゃあ、エピソード1、2、3があるんですか!?

IKKAN エピソード1は「マモルのデビュー戦」、エピソード2は「アンゴルモアを倒した時」。モエのエピソードですね。そしてエピソード3は「はびこる悪を倒しきってしまった30年前」なんだよねー。

---まさかエピソード4まであるとは記者である私も驚きました!さて、今回はこの辺りにして、次回から瀬川家を中心にインタビューを重ねていきたいと思います。次回も宜しくお願いします。


募集
「パーフェクト・ヒーロー」のキャラクター、時代背景などで気になっていることがありましたら、是非怪傑パンダース公式ツイッターにダイレクトメッセージをお送りください。
怪傑パンダース報道部が著者のIKKAN氏にインタビュー致します。